最近スティール弦のアコギの演奏が向上してきたのもあって、
12年間使ってきたメインギターを変えようと思っています。
今まで使っていたのはGodin(HPはこちら)なのですが、
12年間も酷使してきたのでボロボロになってしまいました。
加えてもっと生っぽい音が欲しくなりました。
現在新たなギターを物色中なのですが、
スティール弦のアコギは調べれば調べるほど奥が深く、
ギター選びに悪戦苦闘しています。
例えば材一つとっても、
こだわればこだわるほどマニアックな材が新たに見つかります。
トップ材として使われるスプルース一つとっても、
現在分かっているだけで5種類もあります。
ここまで多いと私には選べません。
加えてその材をクラフトマンがギターへと作成するのですが、
これも世界中に素晴らしいクラフトマンが山ほどいて、
私にはとても決めれません
。
はぁ~
。
果たして私は良いギターを見つけることが出来るのでしょうか?
現在ドルフィンギターズさんというお店のHPの情報が良いので、
勝手に拝見して勉強中です(HPはこちら)。
現在の候補はCollings(HPはこちら)、Omega、
Manzer Guitars(HPはこちら)やKamekoka Guitar等です。
誰かアドヴァイスして~
。
さて、今回はあのSonny Rollinsの名盤の紹介です。
「The Bridge」 Sonny Rollins
知っている方が多いかもしれませんが、
恥ずかしながら私は今まで持っていませんでした。
名盤と言われる「Saxophone Colossus」は持っていたのですが、
今まで彼のプレイスタイルにあまり関心がなかったせいか、
彼のCDを大して持っていませんでした。
それがある個人のHPでこのアルバムが絶賛されていたので、
思いきって買ってみる事にしました。
ジム・ホールが参加しているのも購入した要因の一つです。
早速このアルバムを聴いて思ったのは…。
「こんなパーフェクトな演奏ってあるんだ。」です。
凄いです
私が知っているソニー・ロリンズとは大きく異なりました。
テナーサックス同士という事でよく比較される、
ジョン・コルトレーンとはまた違った素晴らしさがあります。
一つのモチーフを基に素晴らしいソロをどんどん構築していきます。
まるで煉瓦を積み上げながら城を作っているようです。
一方ジム・ホールも素晴らしい演奏を展開しています。
特にコンピングは教科書のような完全無比の演奏です。
私は今までソニー・ロリンズがこんなに凄いとは思いませんでした。
ノックアウトされました
。
「The Bridge」
ノックアウトされた後に見たのがこのDVDです。
これは先ほどのアルバムでのライヴ映像です。
ここではソニー・ロリンズがさらに凄いことになっています。
CDでの演奏をさらにヒートアップさせた演奏を展開しています。
もう手がつけられません。
レコーディングでのあの完璧な演奏、
ライブでのあのアグレッシブな演奏。
完全にソニー・ロリンズ信者になってしまいました
。
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