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2009年4月

デレク・トラックス

まあ世の中次から次へと色んな出来事があります。

私も日々色んな問題が持ち上がり、

収拾に追われています。

それでも何とかやっていけれてるので、

よしとしなければいけないでしょうかcoldsweats01

そんな中でもなんとかブルースの勉強は続けていますよ。

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「Blues & Soul Records」

今月も買っちゃいましたwink

前回は全然ミュージシャンの名前が分りませんでしたが、

今月の私は違います。

前回は3分の1しか分りませんでしたが、

今月は半分分るようになりました。

わずかですが進歩ですsweat01

今回の内容は私の大好きなシカゴ・ブルースです。

マディ・ウォーターズやエルモア・ジェイムなんか紹介され、

シカゴにとても関心が沸きました。

他にもジェフ・ラングやカルロス・ジョンソンなんて、

初めて聴くミュージシャンもピックアップされていました。

世の中は広いです。

今ロバート・クレイをはじめとても沢山のCDを注文していますが、

それでも足りません。

貧乏な私にこの出費は辛すぎますweep

加えて生徒さんの情報では世の中はCDではなく、

iPodだそうです。

果たして私はこの時代に乗り遅れることなく、

ブルースを勉強して、

ジャズミュージシャンに戻る事が出来るのでしょうか?

音楽の世界は広大です。

って広すぎないか~crying

さて、貧乏ながらも買ったCDがあります。

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「The Derek Trucks Band」 The Derek Trucks Band

依然私はデレクの音楽に飽きることなく聴き続けています。

これは彼が若干18歳にレコーディングしたという、

衝撃のデビューアルバムですshine

この時点で彼のギターテクニックが、

ほとんど完成されているのが分ります。

スライドギターが相変わらず炸裂しており、

素晴らしいインタープレイを聴かせてくれます。

若さゆえに出来る荒削りな激しい演奏に、

私は興奮しっぱなしですhappy02

ジャズのスタンダードも何曲か取り上げているのですが、

大胆なアレンジでノリが良く私は大好きです。

エネルギッシュな演奏を好まれる方にはおススメの一枚です。

うぉ~、燃えたぜup

どうよ社長sign01

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ブルース

最近嬉しいのは多くの生徒さんが、

ブルースやアドリヴに興味を持ってくれ、

レッスンに更に熱心に取り組んでくれるようになったことです。

これを機に当教室では岡崎市で、

ブルースセッションを企画中です。

今からとてもワクワクしていますhappy01

さて、前回Bluesについて勉強してくるということだったので、

早速図書館で勉強してきました。

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「ブルース」 湯川 新

ブルースを聴いた感想を書くのではなく、

学問としてとらえ、

学術的に紐解いています。

初心者には難しい本かもしれませんが、

私は知らないことばかりで、

目からうろこでしたfish

特にブルース特有の歌詞や歌いまわしがあるのには驚きました。

とても勉強になった本でしたcatface

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「ブルース 飲むバカ 歌うバカ」 吾妻 光良

これは気楽に読める本です。

著者がブルースの巨人達と実際に会って、

インタビューした記事が載っています。

中でもアルバート・コリンズとB.B.キングは、

とても興味深かったです。

ブルースが身近に感じられ、

著者のユーモラスのある文章に親近感が沸きました。

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「BLUES」 ロジャー・セント・ピエール

これこそまさに私が探していた本です。

ブルースの歴史、

伝説のアーティスト、

ブルースの名盤、

ブルースの名曲が紹介されています。

これを読むと改めて自分の無知さを痛感します。

早速この本を読んでCDを注文し、

ミュージシャンの検索を始めました。

これでブルースのセッションに少し弾みがつきそうです。

ジャズもブルースもどっちも凄く奥深いでしょ、zumismile

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アルバート・コリンズ

今日は暑かったので、

マーベラスクリームでアイスを食べました(HPはこちら)

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ちょっとした贅沢ですdelicious

美味ち~っsign01

さて、今回はカッコイイアルバムを聴いたので紹介します。

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「Ice Pickin'」 Albert Collins

ブルース好きなら必ず持っているであろうアルバムですが、

私はやっと手に入れました。

タイトルの通り凍りつくような鋭いピッキングですthunder

これをフィンガーピッキングしてるのだから恐れ入ります。

彼の歌はあまり上手くないと聞いていたのですが、

全然そんなことありませんでした。

とてもブルースしていて私は気に入りましたcatface

ギタープレイの音使い自体は、

ただのマイナーペンタトニックがほととんどなのですが、

凄いのはその使うタイミングです。

要はリズムが抜群ということですflair

あまりに素晴らしくてノイズすら音楽になっています。

先日トリッキーなスケールの使い方を本で読んだのですが、

はじめは奇抜な感じで面白いのですが、

結局は全く使えないのが結論でした。

例えば3コードブルースでホールトーンスケールや、

コンディミスケールを使うと一瞬は面白いのですが、

それはブルースではないんです。

ブルースを聴けば聴くほどそのことを強く感じます。

今回アルバート・コリンズを聴いて、

さらに深くブルースが知りたくなりました。

マイクス・ターンもロベン・フォードも、

なぜシンプルブルースが好きなのか、

少し分かりはじめたような気がします。

近日に図書館で資料集めです。

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イエスマン

皆さんはブルースをどれだけ知っていますか?

正直私は結構知っている方だと思っていました。

それがこの本で本当のブルースを読んでみると、

私が全然無知なことが発覚しました。

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「Blues & Soul Records」(HPはこちら)

とにかくビックリしました。

まず文中の3分の2のミュージシャンの名前を知らない。

有名と言われるCDを30枚を紹介されても、

数枚しか知らない。

穴があったら入りたい気持ちになりましたcrying

しかしずっと凹んでいても仕方ないので、

今はとにかくブルースを一から勉強中です。

Robert JohnsonとB.B.Kingではダメですね~。

お恥ずかしいcoldsweats01

さて、先日は予告から興味のあった映画を見てきました。

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「イエスマン”YES”は人生のパスワード」

ジム・キャリー主演映画を最後に見たのは、

留学中に見た「マスク」でした。

それ以来あまり面白そうな映画に出演していなかったので、

かなり疎遠になっていたのですが、

今回のは予告を見た瞬間に「行こう!」と思いました。

いつもノ-としか言わない後ろ向きの人間が、

ある日を境にイエスとしか言わなくなる。

そうなることで彼は運気をどんどんあげていく。

果たして最後はどうなるのか?

といったのが簡単な内容なのですが、

とてもポジティブな映画なので、

見るだけで元気になれます。

加えてジム・キャリーのコミカルな演技に抱腹絶倒です。

私はずっと笑っていましたhappy02

久し振りに元気をもらった映画を見ました。

楽しかった~happy01

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ギターレッスン(ファンク編)3

最近は春らしい天気が続いていますねsun

今日はあまりに天気が良かったので、

色々な所へ行きました。

まずは朝から農遊館へ行きました。

ここは岡崎市が運営する産直の八百屋さんみたいな所です。

野菜や米が新鮮で市場の3割くらい安く購入出来るので、

いつも買いに行きますhappy01

その後、豆蔵でコーヒータイムしました。

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時間が止まったかのような、

穏やかな時間を過ごしましたcatface

そして最後に奥殿陣屋へ行きました。

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花が満開に咲き誇っていました。

最高の気分でしたnote

さて、今回はギターレッスン第3弾です。

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「The Best Of Chic」 Chic

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今回使用しているギターはTom Anderson Guitarで(HPはこちら)

アンプはCarrのSlant6Vです(HPはこちら)

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シカゴ・ブルース

この4月から新生活を始める方も多いのではないでしょうか?

そんな中、弟子が突然ニューオリンズが見たいと言って、

新生活の3ヶ月武者修行に行ってしまいましたcoldsweats01

英語は全く話せないし、

音楽の実力もまだまだなので、

時期相応ではないと言ったのですが、

体だけは元気に本日旅立ちましたairplane

かなり心配ですが、

今はただ無事を祈るばかりです。

楽しんでもらいたい気持ちももちろんあるので、

本当に親のような複雑な心境です。

さて、今回は大変に良い教則DVDにもかかわらず、

今まで紹介していなかったものを紹介します。

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「シカゴ・ブルース」 菊田俊介(HPはこちら)

これは本当に良いですsign01

本場シカゴ在住の菊田さんが、

丁寧に分りやすく解説してくれます。

まず、ブルースのコード進行を覚えて、

ランプ&ランプを出来るようにします。

そこからテンションの入ったコードから、

実用的なバッキングを幾つも紹介してくれます。

私はブルースとR&Bフレーズが絶妙にブレンドされていて、

とても気に入りました。

ソロの説明は他の教則DVDと違って、

本当に現場で使用されているスケールや、

音の選択の仕方を教えてくれます。

マイナー・メジャーペンタトニックスケールはもちろんの事、

コードトーン、クロティックやリズムのプッシュの仕方まで、

他にも盛りだくさんの内容です。

まとめは様々な偉大なブルースギタリスト達の研究をします。

B.B. King・Albert King・T-Bone Walker等のスタイルを、

菊田さんがセンスよく弾いてくれます。

もちろん譜面も付属しているので、

時間をかけて勉強出来ます。

そして極めつけは菊田さんのライブとシカゴ・ガイドです。

これで完全にブルースにどっぷり浸れます。

ブルース教則DVDの決定版と言えます。

ちなみに私のレッスンで大いに使わせてもらっていますhappy01

ブルースギターが好きなら、

絶対おススメですsign03

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ブルースとロベンフォード

なんとか辛い局面を乗り越えました。

ほっと一息ですcatface

最近もBluesの勉強をしているのですが、

Jazz Bluesのメジャーキー、マイナーキーと、

シンプルブルースを異なるキーで同時に勉強しているので、

時々混乱してきますcoldsweats01

それでも日々勉強になることばかりで、

とても楽しいです。

さて、今回はその勉強している本の1冊を紹介してみます。

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「Blues & Rhythm Blues」 Robben Ford

これはロベン・フォードが3コードのブルースを、

ソロとバッキングに分けて演奏してくれています。

まずは3コードでのブルースソロをコピーします。

4コーラスあるのですが、

これだけでもとても勉強になります。

リズムのプッシュの仕方や、

アンティシペーションで頭をくったりして、

ただのブルースでも奥の深さを教えてくれます。

加えてこの後には幾つかのリックが紹介されています。

ここではロベンの得意の4thインターヴァルリックや、

彼が影響を受けたアルバート・コリンズ、

T-ボーン・ウォーカー等のカッコイイフレーズが、

紹介されています。

しかもモダンな感じに仕上げてあるので、

決して古臭くなったりダサくなったりしません。

そこがロベンの凄いところだと思います。

後半は古典的なバッキングから、

ロベンのセンスの良いバッキングが紹介されており、

イントロフレーズなんかはどれもすぐに使えるフレーズばかりです。

最近ブルースを勉強して思うのは、

難しい理論も大切ですが、

耳で聴こえてくるサウンドに反応出来るようにすること、

ではないかと思っています。

やっぱり最後は耳ですねhappy01

その点ジェフ・ベックはやっぱり凄いと思います。

もちろんロベンもね。

初心者からでもブルースが好きなら、

トライ出来る本ですよ。

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