デレク・トラックス
まあ世の中次から次へと色んな出来事があります。
私も日々色んな問題が持ち上がり、
収拾に追われています。
それでも何とかやっていけれてるので、
よしとしなければいけないでしょうか
?
そんな中でもなんとかブルースの勉強は続けていますよ。
「Blues & Soul Records」
今月も買っちゃいました
。
前回は全然ミュージシャンの名前が分りませんでしたが、
今月の私は違います。
前回は3分の1しか分りませんでしたが、
今月は半分分るようになりました。
わずかですが進歩です
。
今回の内容は私の大好きなシカゴ・ブルースです。
マディ・ウォーターズやエルモア・ジェイムなんか紹介され、
シカゴにとても関心が沸きました。
他にもジェフ・ラングやカルロス・ジョンソンなんて、
初めて聴くミュージシャンもピックアップされていました。
世の中は広いです。
今ロバート・クレイをはじめとても沢山のCDを注文していますが、
それでも足りません。
貧乏な私にこの出費は辛すぎます
。
加えて生徒さんの情報では世の中はCDではなく、
iPodだそうです。
果たして私はこの時代に乗り遅れることなく、
ブルースを勉強して、
ジャズミュージシャンに戻る事が出来るのでしょうか?
音楽の世界は広大です。
って広すぎないか~
。
さて、貧乏ながらも買ったCDがあります。
「The Derek Trucks Band」 The Derek Trucks Band
依然私はデレクの音楽に飽きることなく聴き続けています。
これは彼が若干18歳にレコーディングしたという、
衝撃のデビューアルバムです
。
この時点で彼のギターテクニックが、
ほとんど完成されているのが分ります。
スライドギターが相変わらず炸裂しており、
素晴らしいインタープレイを聴かせてくれます。
若さゆえに出来る荒削りな激しい演奏に、
私は興奮しっぱなしです
。
ジャズのスタンダードも何曲か取り上げているのですが、
大胆なアレンジでノリが良く私は大好きです。
エネルギッシュな演奏を好まれる方にはおススメの一枚です。
うぉ~、燃えたぜ
。
どうよ社長![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント