恋愛事情8
以前から気になっていたのですが、
我が家には下駄箱がありませんでした。
備え付けのスペースはあっても、
靴は並べられません。
よってガールフレンドのお洒落な靴が、
そのスペースに箱に入ったまま山積みになっていました。
このままではまずいと思い、
先日やっと岡崎市のファニチャードームへ、
下駄箱を買いに行って来ました
。
私の思惑では5000円で何とかしたかったのですが、
実際は15000円もしました。
いや~、下駄箱って高いんですね~。
驚きました
。
しかしその後もっと驚いたのがガールフレンドの行動。
買った下駄箱は組み立てて販売されていなかったので、
組み立ては各自で後日行なわなければいけません。
購入当日私は午後からずっと仕事があったので、
翌日組み立てようと思っていました。
それが仕事から帰ってみると、
なんと彼女がすでに組み立てて、
狭い下駄箱スペースに設置してあるではないですか。
こんなに大きくて重い下駄箱をどうやって組み立てて、
設置したかは分りませんが、
彼女はよほど下駄箱が欲しかったようです。
驚いたと同時に申し訳ない気持ちになってしまいました。
女性にとって靴はとても重要なんですね。
勉強になりました。
これが彼女の作った我が家の下駄箱です。
私も2段分分けて頂き、
靴を置かせてもらいました。
さて、ついにガールフレンドと彼女のお母さん、
私と私の両親との初の合同食事会を向かえました。
やはり今回も緊張しました
。
私は彼女のお母さんを迎えに行き、
彼女と3人で予定時間より早く現地に到着していました。
ここで待つこと20分。
嫌~な予感はしていたのですが、
予感的中![]()
予定時刻を過ぎても私の両親が来ません。
気まずいムードの中、
電話してみると渋滞にはまっているとのこと、
仕方ないので待つ事に。
しか~し待っても待っても来ないではありませんか。
困った私は再度電話。
すると今度は私の父親の変な癖で、
渋滞が嫌で迂回してしまい道に迷ったとのこと。
もうこうなっては諦めるしかありません。
結局予定時刻より40分も遅れて到着。
は~ぁ
。
この子にしてこの親です。
彼女のお母さんを50分も待たせていしまいました。
その後なんとか歓談となったのですが、
一難去ってまた一難。
今度は私の母の悪い癖で、
オバタリアンの本領を発揮![]()
彼女のお母さんの話しそっちのけで、
自分の不幸話と自慢話のオンパレード。
もう私はボロボロです
。
こんな無茶苦茶な食事会でしたが、
なんとか終了。
帰りの車中で彼女のお母さんから、
「楽しそうなご家族ですね。」
と言ってもらいました。
楽しいと言うより疲れる家族なのですが、
まあ、こんなもんでしょうか?
暗中模索ではありますが、
今回もなんとか1歩前進かぁ~![]()
次回は彼女のお母さんと結婚式場の見学に行きます。
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