John Scofield見参!
私事ですが、
無事誕生日を迎えました。
36歳になりました。
年を取る事で、
人として進歩したどうかは分りませんが、
今後も出来る限りの努力はしたいと思います。
それから最近あるバンドに参加することになりました。
まだミーティングだけですが楽しそうです。
久し振りにワクワクしています。
さて、今回はコンサートに行って来ました。
場所は名古屋ブルーノート(HPはこちら)。
出演者はJohn Scofield(HPはこちら)&Joe Lovanoで、
共演者はMatthew Penman、Matthew Wilsonです。
ジョン・スコフィールドを見たのは10年振りだったので、
とても興奮しました。
ジョンは入ってくるなり一曲目からかましてくれました。
ジョン・スコフレーズの嵐です。
アウトフレーズ満載で、
時にはスライドバーを使ったり、
ワーミーペダルでフリーっぽいものも演奏してくれました。
コンピングは何をやっているのかだいたい分かりましたが、
ソロは相変わらず難解でした。
勉強不足を痛感しました。
機材はいつもと同じ様でしたが、
アンプはVOXを持って来ていました。
驚いたのはアンプの音取りに、
コンデンサーマイクをわざわざ持参していた事です。
ここにジョンスコのこだわりが垣間見えます。
相方のジョーも負けず劣らずの素晴らしい演奏でした。
途中で一風変わったソプラノサックスの2本組みのような楽器も、
巧に使い分け演奏していました。
抜群のソロワークです。
リズム隊の2人もとても安定した演奏でした。
やっぱりこういったジャズを常に聴いておかないと、
時代に乗り遅れてしまいそうです。
とても勉強になった満足出来るコンサートでした。
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